海を旅する。

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2010年 12月 19日

竹島万歳!

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by shunzo_umitabi | 2010-12-19 15:39 | 竹島(薩南諸島)
2010年 12月 19日

沈船の住人たち

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薄暗い水深40mほどの海の底に横たわる船の残骸に、色鮮やかな魚たちが舞っていた。

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by shunzo_umitabi | 2010-12-19 15:36 | 竹島(薩南諸島)
2010年 12月 19日

沈船発見!

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竹島のサンゴ調査を終え、昨晩泊まった硫黄島の宿のご主人の情報で「竹島に沈船がある!」という興奮話を皆で信じ、探し出すことに。船長カズナオさんの船に搭載された魚探で海底の地形を丹念に調べ、「ここらへんにちがいない!」という場所で、潜降開始。

屋久島にはないソフトコーラルの急斜面に沿いながら、青の深みに下りていくと・・・

きっと皆、見つからないだろうなあと頭の片隅に予想しながら捜索を開始しただろう。でも現実はちがった・・・

人生は、思ったことをやってみるに限る。
一歩踏み出せば、不安以上の感動の世界が待っている。
一生挑戦。一生冒険!

海よ。不安になりがちでいつも踏み出せない動物「人間」に一歩踏み出す勇気を、そしてその後に待っている大感動をいつも用意してくれて本当に感謝しています。

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by shunzo_umitabi | 2010-12-19 15:33 | 竹島(薩南諸島)
2010年 12月 18日

龍宮城のような海

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この写真の根と根の間は猛烈な潮が流れていたのだが、潮に逆らい進む巨大なニザダイに胸騒ぎを感じ、岩を掴みながらジリジリと開けた海域まで行くと・・・

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もうそこは龍宮城のようにあらゆる魚たちが激流と戯れるように舞っていた。
使っていいエアーがギリギリだったので長居ができなかったのが残念だったが、最高の感動で湯瀬の海を終えることができた。

しかし、海からあがると僕以上に興奮している松本隊長とイタル。話を聞いているとキンガメの大軍隊に遭遇したとの事。海を埋め尽くすほどの群は、なんと僕が龍宮城だと思った場所の水深30mほどの深場にいたらしい。


「田中君、ギンガメ見てないなんて、何しにここまで来たの?」


くそー、くやしい!!!

イタルの撮ったギンガメの写真はこちら
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by shunzo_umitabi | 2010-12-18 15:25 | 湯瀬(薩南諸島)
2010年 12月 18日

キンギョハナダイの舞

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湯瀬のイボヤギと並んで圧巻なのが、キンギョハナダイの大乱舞だ。
写真で伝えきれてないのが悔しい・・・僕の腕があがるまで待てない人は是非、湯瀬で潜りに行きましょう!ほんと凄いことになってます!
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by shunzo_umitabi | 2010-12-18 15:24 | 湯瀬(薩南諸島)
2010年 12月 18日

ホウライヒメジ

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by shunzo_umitabi | 2010-12-18 15:22 | 湯瀬(薩南諸島)
2010年 12月 18日

ポリプを咲かせたイボヤギ

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桃色のサンゴ体から、触手(ポリプ)を伸ばしたイボヤギ。
イボヤギはキサンゴの仲間で、キサンゴたちは褐虫藻をもたず非造礁性。
だから、褐虫藻の光合成で養分を得るサンゴとは違って、自分で獲物をつかまえて栄養を獲るしかない。だから、このオレンジ色のポリプを全開にひろげて、海中のプランクトンなどを捕まえている。群体が木のように見えることからキサンゴという名がついたが、植物ではなく生きものを捕食する歴とした動物であるイボヤギ。

海中は、ものすごい潮の流れだったが、流れがあるところを好む生きものなのか?ある程度長さのあるサンゴ体をもつ他のキサンゴの仲間と違って、イボヤギのサンゴ体はこぶ状で潮の流れにいかにも強そうだ。そして、潮がよく流れたほうがイボヤギの前をより多くのプランクトンたちが通過するだろう。なんで、こんな仮説をするかというと、激流湯瀬の岩礁には、「なんで、こんなにたくさん?」と思うほど、このイボヤギがぎっしり埋め尽くされているからだ。

海のなぜ?に対して自分なりに憶測する時間は楽しい。
次出会うイボヤギが果たしてどんなところで暮らしているのか・・・
楽しみ楽しみ。
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by shunzo_umitabi | 2010-12-18 15:19 | 湯瀬(薩南諸島)
2010年 12月 18日

岩礁を覆う者

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黒島と硫黄島の間にある切り立つように突き出した巨大な岩礁、湯瀬(ゆぜ)。初めて潜るポイントだ。潜るとすぐに視界に入ってきたものは、岩にぼこぼこと付着した塊。

海の青が混じった灰色の塊にライトをあてると、鮮やかに色彩が変化した。
岩礁を覆っていたのは無数のキサンゴの仲間イボヤギだった。


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by shunzo_umitabi | 2010-12-18 15:03 | 湯瀬(薩南諸島)
2010年 12月 18日

黒島のサンゴたち

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黒島のサンゴは被度にして30~40%ほど。枝状やテーブル状のものより被覆状のサンゴが多い印象だ。岩礁を彩るように点在しているサンゴたちが不思議な模様を創りだしていた。

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by shunzo_umitabi | 2010-12-18 14:56 | 黒島(薩南諸島)
2010年 12月 18日

更なる群はツムブリ!

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ドドドッと迫力満点で僕の目の前を大群が通り過ぎていった。
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by shunzo_umitabi | 2010-12-18 14:53 | 黒島(薩南諸島)