海を旅する。

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2011年 03月 01日

眼力のない写真

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二本目からは僕もコンパクトカメラで積極的に写真を撮った。このベニカエルアンコウもやはり岩の隙間にいて一眼で撮ると、目線の逃げられたこのアングルでしか撮れない・・・しかし、コンデジだと彼の目線と同じ高さでとることができた!感動!僕は一眼で撮ることにはこだわっていないので、これからはうまく道具を使い分けて、海の生きものの絵を表現していきたいな。

しかし、僕の編集ソフトでコンデジの画像は操作できないことが判明・・・今回は残念ながら紹介できないが一眼に劣らない絵をいつか紹介したいと思ってます。
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# by shunzo_umitabi | 2011-03-01 20:17 | 井田(西伊豆)
2011年 03月 01日

コケギンポ・レッスン4

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極めつけは黄金のコケギンポですかっ!
あ~もう失神しそうだ・・・
しかし、ここは海藻が多くてなかなか撮れないなあ。
ん?今度は呼吸が苦しくなってきたぞ。
これは本当に失神するかも・・・

そこで正気を戻ると・・・エアーがな~い!
海面に顔を出しながら前方を見るとレッスン5の準備をしている松川さんが・・・笑

「あと、この3つの穴にもいるんだけどな。」

え~!まだコケギンポいるんですか~
井田の海恐るべし!
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# by shunzo_umitabi | 2011-03-01 20:15 | 井田(西伊豆)
2011年 03月 01日

コケギンポ・レッスン3

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この子もアライソの線が濃厚のよう。僕には種の同定はもうどうでもよく思ってしまうほど、多種多様な体色にもう心が釘付け状態。笑
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# by shunzo_umitabi | 2011-03-01 20:13 | 井田(西伊豆)
2011年 03月 01日

コケギンポ・レッスン2

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次々にコケギンポ見せてくれる松川さん。この子もアライソコケギンポの線が強いようだ。
僕は図鑑を見てもコケギンポとアライソはまったくいっしょに見えてしまう。
僕に見分けるセンスはなさそうだから、より生きものの表情を活き活きと写真におさめられる技を磨いていこう。
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# by shunzo_umitabi | 2011-03-01 20:11 | 井田(西伊豆)
2011年 03月 01日

コケギンポ・レッスン

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井田の浅場では安全停止中の浅場でたくさんのコケギンポを見ることができる。
このコケギンポたちを毎年観察している松川さんでも、なかなか種を限定できないそうだ。
ちなみにこの種は、コケギンポかアライソコケギンポだそう。

「顔つきがコケギンポじゃないんだよなあ。」

きっと長年ずっと心を込めて観察してるのだろう。すごいなあ。

「僕もコケギンポは好きなんですけど屋久島にはなかなかいないんですよねえ。」
「いや、きっといるよ。井田でも昔はいないって言われてたんだから。探せばいる!」

久しぶりに少年のような大人と出会った。
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# by shunzo_umitabi | 2011-03-01 20:09 | 井田(西伊豆)
2011年 03月 01日

一眼レフの限界

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大瀬では不発に終わったカエルアンコウとの出会い。僕がこよなく愛する生きものの一つだ。
彼らとの出会いが井田では炸裂した。しかし、松川さんが教えてくれた場所は岩と岩の隙間奥・・・写真のベニカエルアンコウはいつも控えめな雰囲気でカイメンなどに擬態しているのがとても魅力的なのだが、写真にはおさめにくい。

ん~これじゃあ大きい一眼レフで接写はできないなあ・・・
でも、かなり嬉しい出会いだったので、3枚だけシャッターを切って、その場を後にした。

陸に上がって松川さんのコンデジ写真を見せてもらうと、悔しい思いをする絵が・・・
手のひらサイズのコンパクトデジカメのポテンシャルを見せつけられた。

その絵には、僕の写真より何十倍も「やばい!見つかった!」オーラがでるイキイキとしたベニカエルアンコウの表情が浮かび上がっていた。
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# by shunzo_umitabi | 2011-03-01 20:07 | 井田(西伊豆)
2011年 03月 01日

海の鳥

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伊豆ではごくごく普通にみかけるミノカサゴ。いつもならカメラを向けることはないのだけど、松川さんは夢中で写真を撮っていた。その夢中さに影響されて僕も久しぶりに向き合ってみようとしたが、時既に遅し・・・

ミノカサゴは背景に写るトゲトサカからもう離れ移動するときだった。紅いトゲトサカに包まれるミノカサゴはさぞ美しかっただろう。

教訓の一枚。出会った生きものにいつでも新鮮なアンテナをはっていたい。
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# by shunzo_umitabi | 2011-03-01 20:06 | 井田(西伊豆)
2011年 03月 01日

オルトマンワラエビ

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ソフトコーラルを覗くとかなりの確率でこの魅惑の生きものに出会えた。
いつもは「ここには何かいる!」と思っても勘が外れるのが僕の悲しい定めなので、興奮の連続だった。
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# by shunzo_umitabi | 2011-03-01 20:04 | 井田(西伊豆)
2011年 03月 01日

渋めの毘沙門さま

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大瀬でよく見かけたビシャモンエビは黄色が多かった。井田で出会った彼は宿主である灰色のムチカラマツについているからなのか、黄色はかなり薄く地味な体色だった。

海の生きものはよりカラフルに、より鮮やかに撮りがちだけど、でもどうだろう。このモノクロ調の控えめな雰囲気。けっこう、渋くてかっこいいなあ。
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# by shunzo_umitabi | 2011-03-01 20:02 | 井田(西伊豆)
2011年 03月 01日

井田海天狗

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憧れの地、井田の海に行ってきた。ここには感動の海中写真を撮り続ける松川さんがダイビングサービスを営んでいる。念願かなって遊びに行ってきた。僕にとっては星野道夫さんに匹敵するほど密かに尊敬している人だ。

写真はウミテング。学生依頼久しぶりのガイドさんをつけてのダイビング。なんか新鮮だ。いつもは一人で潜っているからどうやって潜ればいいんだろう・・・なんて思ったりもした。笑 松川さんが一番に紹介してくれた魚。広大な砂地に彼はぽつんといた。3cmほどの大きさで僕一人だったら見過ごしていただろう。海の宝物を教えてもらえたような、ダイビングを始めた頃の感動を思い出した。

「ウミテングはヒレが大きいのが特徴だから、もう少し上からのアングルで撮るとウミテングらしさがもっと出るかもね。」

生きものの魅力や特徴を瞬時に判断してシャッターを切らないとチャンスを逃してしまう。
海のガイドはもちろん「なるほど!」とうなずいてしまうあり難い写真のアドバイスを気軽にしてくれるのは本当に嬉しい。

出会うまでは、影のファンだけに緊張したけど、とても気さくでいい雰囲気をかもしだしてくれる松川さん最高っす!

松川さんのお店『井田マリンサービス』
感動フォトのオンパレードブログ『Diver's High』
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# by shunzo_umitabi | 2011-03-01 19:59 | 井田(西伊豆)